
ワンワールドってなに?
世界中のいくつかの航空会社でできたグループのことです。
ちなみにJALもワンワールドです。
加入している航空会社は以下の13社。
- アメリカン航空(AA)
- ブリティッシュエアウェイズ(BA)
- キャセイパシフィック航空(CX)
- カンタス航空(QF)
- フィンランド航空(AY)
- イベリア航空(IB)
- 日本航空(JL)
- ロイヤルヨルダン航空(RJ)
- マレーシア航空(MH)
- カタール航空(QR)
- スリランカ航空(UL)
- ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
- アラスカ航空(AS)
そのグループ内の13社で路線を繋いだものがワンワールドの世界一周航空券です。
※ワンワールド以外の航空会社は使うことはできません。

出発前に全ての路線を決めて発券するので、
この航空券を使えば誰でも簡単に世界一周することができるのです。
値段はいくらなの?
訪問する大陸の数で値段が変わります。
| 大陸の数 | エコノミークラス | ビジネスクラス |
| 3大陸 | 335,000円 | 656,300円 |
| 4大陸 | 345,600円 | 780,400円 |
| 5大陸 | 418,800円 | 895,200円 |
| 6大陸 | 485,000円 | 978,200円 |
※上記料金にサーチャージが20万〜23万かかります。
大陸は6つに分けます
- 最大16区間を飛ぶことが可能です
- 各大陸を最大4区間飛ぶことができます。(北米は6区間)

大陸の境界線はここ!

アジア大陸
イラン、カスピ海の手前まで

欧州・および中東
北アフリカの一部も欧州に含みます
※欧州と中東は同じ大陸に換算します

北米大陸
中米は北米に含みます
ワンワールドのルールについて
一定方向周りで、一度訪問した大陸には原則として再び戻ることは出来ません。
例外ルールはあります。
(※出発地のアジア大陸は行きと帰りで訪問可)

世界を6つの大陸に分け、各大陸を最大4区間飛ぶことができます(北米は6区間)
最大16区間を飛ぶことが可能です。

大陸間の移動は大陸の区間カウントには入りません。
(区間としてはカウントされます)
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各大陸の中で利用できるフライト数が余っていても
全体で16回を超えてはいけません。
乗り換えはどうなるの?
乗り換えも1区間に含みます。
例えば 成田→デリーであっても、(成田→バンコク経由→デリー)だと2区間になります。
到着した同じ空港からのみ出発可能。
同じ都市でも入国時と出国時の空港が違うと1区間とみなされます。
変更はできるの?
ルート、日付の変更は可能です
その際は(125ドル+発券手数料)がかかります

ワンワールド加盟会社ならどの航空会社からでも購入可能ですが、
JALで購入した場合、日付やルートの変更の際に日本語で対応してくれるので
購入する際はJALでの発券がおすすめ!
陸路で移動した場合はどうなるの?

例えば①から②の地点までを
陸路で移動した場合、
その区間の航空券を捨てることになります。
その際は変更手数料が125ドルかかります
値段はどうやって決まるの?

日本もアジア大陸とカウントするので、出発地が日本である場合、
日本→フランス→アルゼンチン→アメリカ→日本の場合、
アジア、欧州、南米、北米の4大陸運賃利用の価格となります。
運賃表を見てね!
こんな人にもオススメ!
世界一周したい人はもちろん、
長距離で出張する人!
全行程で最低2か所で24時間以上の滞在を組み入れればOK。
弾丸世界一周で、3泊5日といった旅程も可能なため、海外出張などでも使えます!
もちろんマイルも貯まりますよ!
さあ!世界一周に出かけよう!

